2025年初のNetflix大ヒット作「トラウマコード」が世界中で話題沸騰中!
韓国ドラマといえばラブストーリーを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、本作はアクション満載の医療ドラマなんです。
今回はトラウマコード 韓国ドラマ キャストに焦点を当て、どんな話なのか、気になる出演者たちを徹底紹介します。
42歳のチュ・ジフンから25歳のチュ・ヨンウまで、幅広いキャストの年齢層と演技力の高さも魅力のひとつ。「イカゲーム」を抜いてNetflixランキング1位を獲得した理由がきっと分かるはず!
血しぶきが飛び散る生々しい手術シーンから、ヘリコプターでの救助アクションまで、これまでにない斬新な医療ドラマの世界へご案内します!
韓国ドラマ「トラウマコード」キャストの魅力

「トラウマコード」は単なる医療ドラマではなく、命を懸けた救命劇とアクション、そして笑いまで詰まった新感覚エンタメ作品です。ここでは特に注目の主要キャストに焦点を当てて、それぞれの役柄や魅力をご紹介していきます。
天才外科医ペク・ガンヒョクを演じたチュ・ジフンをはじめ、若手俳優チュ・ヨンウ、実力派女優ハヨンなど、豪華キャスト陣がどのような熱演を見せてくれるのか、一緒に見ていきましょう!
トラウマコードはどんな話?
2025年1月24日からNetflixで配信され、世界的に大ヒットした医療ドラマ『トラウマコード』。原題は『중증외상센터』(重症外傷センター)で、命に関わる外傷治療の最前線を描いた超話題作なんです。
物語の舞台は患者を救えば救うほど赤字になるという矛盾を抱えた韓国大学病院の重症外傷センター。ここに国境なき医師団の元メンバーで紛争地域で活躍してきた天才外科医ペク・ガンヒョクが教授として着任してきます。
ガンヒョクは「あーシッ!チッ」が口癖の気性荒い医師なんですが、その手術の腕前は神レベル!彼は肛門科から引き抜いた若手医師ヤン・ジェウォンや優秀な看護師チョン・ジャンミたちと一緒に、名ばかりだった重症外傷チームを本物の救命チームに変えていくんです。
ドラマの魅力は医療現場のリアルな描写だけじゃなく、ヘリコプターからのロープ降下や崖のジャンプなど、マジで見応えあるアクション満載!さらに、ガンヒョクの型破りな言動で笑える場面も多くて、医療×アクション×コメディという新感覚の作品になっています。
全8話というコンパクトな構成ながら、手術シーンがめちゃくちゃリアル。「ここまで見せちゃうの!?」と驚くほど生々しい医療表現があるので、グロい描写が苦手な方は食事中の視聴は避けた方がいいかもです。
ペク・ガンヒョク役のチュ・ジフン
国境なき医師団の元メンバーでありながら、韓国大学病院の重症外傷センター教授として着任したペク・ガンヒョクを演じるのは、チュ・ジフンさん。
1982年5月16日生まれの42歳で、身長187cmの長身イケメン俳優なんです。
モデル出身のチュ・ジフンさんは、ドラマ「宮(クン)~Love in Palace」の皇太子役で大ブレイクして以来、Netflixシリーズ「キングダム」や「智異山<チリサン>~君へのシグナル~」など数々の話題作に出演してきました。
本作では荒っぽい性格の天才外科医を熱演!「使える重症外傷外科を再建する」と豪語し、ヘリを操縦して崖を登り、ロープで降下し…とアクションもこなしちゃう多才ぶり。手術シーンでのドヤ顔がとにかく様になっていて、まさに”水を得た魚”という感じです。
チュ・ジフンさんは「歳を重ねるごとに魅力が増している」と評判の俳優さんで、本作も含め最近は立て続けに作品が配信されています。42歳とは思えない体力で激しいアクションシーンもこなし、ダンディさと熱量を兼ね備えた演技で新たな医療ドラマの顔になったと言っても過言ではありません!
最近の彼の作品では「愛は一本橋で」「照明店の客人たち」があり、映画「プロジェクト・サイレンス」も公開されたばかり。超多忙な俳優さんなんですが、本作でのガンヒョク役はまさにハマり役でした!
ヤン・ジェウォン役のチュ・ヨンウ
医大に首席入学した三代続く医師一家の一人息子で、エリート肛門科医師ヤン・ジェウォンを演じるのは、若手俳優チュ・ヨンウさん。
1999年6月5日生まれの25歳で、身長186cmの高身長イケメンです。
ウェブドラマ「You make me Dance~紅縁<ホンヨン>」でデビューし、「トキメク☆君との未来図」で知名度を上げた彼。最近では「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」でブレイクして注目を集めています。
本作では、ガンヒョクから”肛門”とあだ名をつけられながらも、彼の弟子となって成長していく姿が魅力的!最初はオドオドしていた彼が、重症外傷チームの一員として経験を積み、最終的には師匠であるガンヒョクの命まで救う展開は感動ものなんです。
チュ・ヨンウさんの演技力の高さには驚かされました。ガンヒョクとの身長差がほとんどなく、二人が肩を並べて手術室に向かうシーンや白衣を翻して走る姿は絵になりますね!原作マンガを読んだ人からは「顔から雰囲気までマンガと激似」と驚かれるほどハマり役だったようです。
実はチュ・ヨンウさん、歌唱力も高く、ドラマのOSTも担当するほどの実力派。今後の活躍がますます期待される若手俳優さんです!
看護師役のハヨン
重症外傷チームのシニア看護師チョン・ジャンミを演じるのは、ハヨンさん。
1993年8月11日生まれの31歳で、身長168cmの女優さんです。
ドラマ「ドクター・プリズナー」でデビューして以来、「今、別れの途中です」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「イ・ドゥナ!」など、話題作に次々と出演している実力派女優なんです。
本作では、ガンヒョクに”暴力団”というあだ名をつけられる強気な看護師を熱演!一見厳しそうですが、責任感が強く誰よりも患者のことを考える優しさを持った人物です。何よりすごいのは手術の流れを的確に読み取り、冷静沈着にサポートする姿。テキパキと仕事をこなす理想の看護師像をハヨンさんが見事に表現しています。
実はハヨンさんのご両親は医療関係者で、お父さんは整形外科医、お母さんは看護師だそう。彼女自身も病院関係の仕事経験があるため、本作の役にぴったりだったんですね!
これまでの作品では清純なキャラクターを演じることが多かったハヨンさんですが、本作ではサバサバとした「男前」な一面も見せています。ファンからは「『イ・ドゥナ!』の時も好きだったけど、今回の役も大好き」との声も多く、新たな魅力を発揮した役どころでした。
ハン・ユリム役のユン・ギョンホ
肛門外科の教授でありながら、外科部長も務めるハン・ユリムを演じるのは、ユン・ギョンホさん。
1980年7月5日生まれの44歳で、韓国ドラマには欠かせない名バイプレイヤーなんです。
「梨泰院クラス」での刑事役をはじめ、「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」「マイネーム:偽りと復讐」「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」「最悪の悪」など、数々のドラマに出演してきた実力派俳優さんです。
本作では、愛弟子のヤン・ジェウォンをガンヒョクに取られたことで敵対する、ちょっと憎めないキャラクターを演じています。最初はガンヒョクに対抗心を燃やしていましたが、ある出来事をきっかけに重症外傷センターの一員として活躍していく姿が見どころ!
特に、娘のジヨンが交通事故で重体になった時の演技は圧巻でした。娘を救ってくれたガンヒョクに涙ながらに感謝する姿には、胸を打たれます。そこから徐々に重症外傷センターの重要性を理解していくユリムの成長ぶりもグッときますよ。
実はユン・ギョンホさんの”マウントブーメラン”というギャグが作中で笑いを誘うポイントになっていて、緊張感のある医療ドラマにおいて絶妙な緩和役を担っています。堅実な演技力で作品の奥行きを広げているんです。
軍医ソ・ドンジュ役のキム・ジェウォン
南スーダン共和国で援助活動をしていた軍隊の軍医ソ・ドンジュを演じるのは、キム・ジェウォンさん。
本作では特別出演として登場する注目の若手俳優です。
キム・ジェウォンさんは「キング・ザ・ランド」「ヒエラルキー」などの人気作品に出演しており、本作では軍医としての真摯な姿勢と落ち着いた雰囲気が印象的でした。実は彼、チュ・ヨンウさんとは「オク氏夫人伝」でも共演しているんですよ!
ドラマ後半、南スーダンでの救助ミッションで登場したソ・ドンジュは、限られた医療資源の中で必死に患者を看病する姿が感動的。ガンヒョクたちが到着するまで徹夜で患者を見守る責任感の強さが視聴者の心を打ちます。
特に注目したいのは、最終回でソ・ドンジュが重症外傷センターの「2号」として加わると宣言するシーン!続編があればもっと活躍の場が広がりそうな予感がします。
ファンからは「顔が小さすぎる」「カッコイイ」と話題になっていて、短い出演ながらも存在感を放っていました。キム・ジェウォンさんは今後もっと注目される俳優になるでしょうね!
韓国ドラマ「トラウマコード」キャスト情報

キャスト陣の素顔や経歴も気になりますよね。
実は「トラウマコード」の出演者たちは、20代から50代まで幅広い年齢層と経験を持つ俳優たちが集結しています。若手の新鮮さとベテランの安定感が絶妙に調和し、作品に深みを与えています。
ここからは、キャストたちのプロフィールや演技に対する評価、そして作品への反響まで詳しくお伝えします。「イカゲーム」を抑えて首位を獲得した理由がきっと見えてくるはずです!
キャストの年齢と経歴
「トラウマコード」のキャストは若手からベテランまで幅広い世代の俳優陣が集結していて、それが作品の厚みを増しているんです。ボクが分かる範囲で表にまとめてみましたので、キャストの年齢と経歴を一目で確認してみましょう。
俳優名 | 役名 | 生年月日 | 年齢 | 身長 | 主な経歴・代表作 |
---|---|---|---|---|---|
チュ・ジフン | ペク・ガンヒョク | 1982年5月16日 | 42歳 | 187cm | モデル出身。「宮」で大ブレイク。「キングダム」「智異山」など |
チュ・ヨンウ | ヤン・ジェウォン | 1999年6月5日 | 25歳 | 186cm | 「You make me Dance」でデビュー。「オク氏夫人伝」で人気に |
ハヨン | チョン・ジャンミ | 1993年8月11日 | 31歳 | 168cm | 元々美術専攻。2019年「ドクタープリズナー」でデビュー |
ユン・ギョンホ | ハン・ユリム | 1980年7月5日 | 44歳 | 179cm | 「梨泰院クラス」「トッケビ」に出演の名バイプレイヤー |
チョン・ジェグァン | パク・ギョンウォン | 1990年11月29日 | 34歳 | 179cm | 「サイコだけど大丈夫」「わかっていても」「犯罪都市」など |
キム・ウィソン | チェ・ジョウン | 1965年12月17日 | 59歳 | 175cm | 「復讐代行人~模範タクシー~」などのベテラン俳優 |
キム・ウォネ | ホン・ジェフン | 1969年4月6日 | 55歳 | 174cm | “脇役の名品”と呼ばれる名バイプレイヤー |
キム・ジェウォン | ソ・ドンジュ | 1981年2月18日 | 44歳 | 188cm | 「キング・ザ・ランド」「ヒエラルキー」に出演 |
この俳優陣の世代の幅広さと多様性が「トラウマコード」の魅力を高めていると言えます。主演のチュ・ジフンさんはモデルからスタートして20年以上のキャリアを持つベテラン俳優で、若き弟子役のチュ・ヨンウさんは着実にキャリアを積み上げている若手俳優。
特筆すべきは、ハヨンさんのバックグラウンド。
彼女は元々美術を専攻していながら、演技の道に進み比較的新しい女優さんです。しかも両親が医療関係者(父は整形外科医、母は看護師)というから、今回の役にピッタリだったんですね。
アンサンブル(共演者全体)の絶妙なバランスも作品の成功要因の一つ。若手の新鮮さとベテランの安定感が融合し、見事な医療チームの絆を表現していました。20代のチュ・ヨンウさんから50代のキム・ウィソンさんやキム・ウォネさんまで、各世代の俳優がそれぞれの持ち味を活かした演技を見せてくれたのは、観ていて本当に贅沢な時間でした!
チェ・ジョウン役のキム・ウィソン
韓国大学病院の病院長チェ・ジョウンを演じるのは、ベテラン俳優のキム・ウィソンさん。
「復讐代行人~模範タクシー~」など数々の作品に出演してきた実力派です。
本作では患者の命よりも病院経営を優先する冷酷な院長として登場。ガンヒョクが重症外傷センターを盛り立てようとする動きに対して、「赤字を出す部門は不要」という経営者目線で反対し続けます。
そんな彼がガンヒョクを追い出そうと画策するのも、実は病院の経営を守るためだったわけですが…最終回での意外な展開には驚かされました!なんと24年前、ガンヒョクの父が事故で運ばれてきた時に最後まで見捨てなかったのはチェ・ジョウン院長だったのです。
ガンヒョクが「24年前のあなたみたいになりたかった」と告げるシーンは感動的。キム・ウィソンさんの演技力が光る瞬間でした。このシーンを通して、院長がかつては熱意ある医師だったことがわかり、立場が人を変えてしまう悲しさも描かれています。
チェ・ジョウン院長の心の変化が伝わるラストは、「人は過ちを犯しても再び本来の姿に戻れる」という希望を感じさせてくれましたね。キム・ウィソンさんの渋い演技があってこその展開だったと思います!
ホン・ジェフン役のキム・ウォネ
韓国大学病院の感染内科の教授で企画調整室長を務めるホン・ジェフンを演じたのは、キム・ウォネさん。
「貞淑なお仕事」など様々なドラマで活躍する”脇役の名品”と呼ばれる名バイプレイヤーです。
本作では終始ガンヒョクの天敵として立ちはだかる嫌な役どころ。消防省長官と裏取引をしてヘリを飛ばせないようにしたり、患者の家族を使ってガンヒョクの医療ミスを仕立て上げようとしたりと、卑劣な手段を使ってガンヒョクを追い出そうとします。
特に登山者が転落して重態になった6話では、ホン・ジェフンの陰謀によってヘリが飛ばせなくなり、患者が昏睡状態になるという最悪の事態に。そのあとも記者会見を開いてガンヒョクを追い詰めようとする執念深さには、思わず「もうやめて!」という感じでした。
それでも最後には、カン大臣によって警察に呼ばれる羽目になり、自らの画策が裏目に出る展開に。悪役として徹底していたからこそ、視聴者の溜飲が下がるシーンでした。
キム・ウォネさんは通常コミカルな役をすることも多いのですが、本作では珍しく徹底した悪役を演じ切っています。敵役だからこそ、ガンヒョクの正義の輝きを際立たせる重要な役どころだったと言えるでしょう。
麻酔科ギョンウォン役のチョン・ジェグァン
麻酔科のレジデント4年目、パク・ギョンウォンを演じるのはチョン・ジェグァンさん。
1990年11月29日生まれの34歳で、「サイコだけど大丈夫」「わかっていても」「最悪の悪」や映画「犯罪都市 THE ROUNDUP」などに出演してきた俳優さんです。
長髪がトレードマークの彼は、本作では冷静沈着な麻酔科医として登場。出番は他の主要キャストと比べると少なめですが、要所要所で存在感を放っていました。
ガンヒョクの手術をサポートする場面では、彼の麻酔スキルがチームの成功に欠かせない要素であることが強調されています。特に最終回では、重症外傷センターの専属になることを決意するシーンがあり、チームの一員としての覚悟が感じられました。
チョン・ジェグァンさんのミステリアスな雰囲気が、パク・ギョンウォンという寡黙なキャラクターにぴったりはまっていたと思います。淡々とした表情の中にもプロフェッショナルとしての誇りが垣間見える演技が印象的でした。
シーズン2があれば、もっと彼の活躍や過去のエピソードなども描かれるのではないかと期待してしまいます。「トラウマコード」の世界観に深みを与える重要な存在でしたね!
視聴者の反応と評価
「トラウマコード」は配信開始後すぐに大きな話題となり、Netflixの「週間グローバルTOP10」(テレビ・非英語部門)で「イカゲーム」シーズン2の連続首位記録を5週でストップさせるほどの大ヒット作になりました!
視聴者からの評価は非常に高く、「医療ドラマとアクションが絶妙なバランスで組み合わさった良作」「スピード感最高」「全8話という短い話数によくここまでギュッと凝縮した」などの感想が寄せられています。
特に医療シーンのリアルさが評価されていて、「臓器の露出などがグロテスクだが縫合シーンもしっかり見せてくれて医療ドラマとして非常にリアリティがある」「頭にドリルで穴を開けるシーンとか、ここまで見せていいの?って感じ」といった声も。
これには「韓ドラすげえな…」と再確認したという感想も多数見られました。
キャスト陣への評価も高く、「チュ・ジフンもチュ・ヨンウも、今までで一番好きなキャラだったかも」「ハヨンちゃんの演技が素晴らしい」「ユン・ギョンホさんにもめちゃめちゃ笑わせてもらった」など、各俳優の演技に魅了された視聴者が多いようです。
「続編あったらいいなー!」という声が多数見られるほど、多くの視聴者の心を掴んだ「トラウマコード」。医療ドラマ好きにはもちろん、アクションやヒューマンドラマが好きな方にもおすすめの作品です!
一方で、「手術シーンがグロい」「食事中は見られない」といった注意点も挙げられているので、苦手な方は視聴時間に気をつけた方がよさそうですね。
韓国ドラマ「トラウマコード」 キャストの総まとめ
それでは最後に、この記事の内容をまとめます。